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2008年 年頭のご挨拶
2008/1/1

新年あけましておめでとうございます。
当店の今年の一文字「夢」
皆様の夢の実現にむけて、おもてなしの心で「接心」致します。
今年も、今年こそ、地球規模でよい一年でありますように、心から願っております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。  店主


「小平治からの贈り物」11/24〜12/22まで
2006/12/27

 お陰様で「小平治からの贈り物」も第4回となりました。今回は前半の二週間はエレクトーン、後半の二週間はフルートの音色でお楽しみ頂きました。癒しの一曲、懐かしの一曲、本日のお楽しみ曲、時にはグループでお越しのお客様だけの演奏と工夫をこらしてお届けいたしました。
 ご友人に誘われてご来店されたお客様は「12月のランチタイムにこんなに心豊かに過ごせてとても良かったです」とのお言葉を頂きました。後半のフルート演奏の時には、ご家族と一緒に再びご来店頂きました事はとても嬉しく、又来年も皆様方に喜んでいただけるような内容にしていきたいと思っております。今後とも数々の「小平治の心和らぐ行事」をお楽しみ下さい。


9/26「心のふるさと」オカリナコンサート 「彩り膳」付3300円
2006/10/06

・オカリナ 山田恭弘 ・キーボード 松本真昭 ・パーカッション 本間修治

・演奏曲 アメージング・グレイス、 森に生きるものたち、 精霊の森、 少年時代、暁の空へ
      落葉のコンチェルト、 アランフェス協奏曲、 グラナダ、コンドルは飛んでいく、 コーヒー・ルンバ

 心地よい秋風に包まれての「心のふるさとオカリナコンサート」は参加者90名様をお迎えしての開催になりました。
 今までに小平治のホールから各地でご活躍されている二名の方がオカリナの音色をお届けいたしました。今回も日本各地で「小さな小さな音楽会」のメンバーとしてご活躍されている、オカリナ奏者の山田恭弘さんをお迎えしてのコンサートでした。
演奏曲は皆様の馴染みある曲でしたが、それ故に一曲ごとに奏でる音色には計り知れない豊かさと温かさが聴く人の心をとらえていたのが、一曲ごとの拍手から伝わってきました。
 ラスト曲の「コーヒー・ルンバ」ではお客様の手拍子で会場が一つになり、アンコールの声が鳴り止みませんでした。
演奏後のお食事は東京、埼玉、千葉からのお客様もいらっしゃいましたので、「彩り膳」はお寿司、煮物、酢の物、お吸い物をご用意いたしました。
 別料金で用意しました黒糖ゼリーとコーヒーのセットも皆様方に好評でした。 (写真はクリックで拡大します。)


6/29(木) 「土と木のハーモニー」参加費「清音膳」付3000円
2006/06/30

・オカリナ 小山京子、吉塚光雄 ・ギター 斎藤 浩
・演奏曲  シルクロード、芭蕉布、雨にぬれても、世界の約束、
        シューベルトのセレナーデ、誰も寝てはならぬ、りんご追分、
       コンドルは飛んで行く 他
 本日の出演者が始めて利用したつくばエクスプレスで小平治入りした感想を述べられてのオープニングは参加者84名様を笑いの渦に巻き込んでの「土と木のハーモニー」。
 外では汗ばむ程の陽気でしたが、会場内はオカリナのほのぼのとした音色とギターの澄んだ音色が聞く人の心を優しく穏やかに包み込んでくれました。
 今回は参加者の大半の方が現在オカリナを習われており、一曲ごとの拍手にもさまざまな思いがありましたと伺っております。「こんなにも身近なので、奏者の息遣いまで感じる事が出来き、感激しました。」と。初めてオカリナの生演奏を聞かれた参加者より「ほのぼのとした優しいオカリナの音色に心が洗われました。」との感想を頂きました。
 演奏後は本日の為に用意しました「清音膳」は創作寿司に、煮物に、デザートに、目にも味にも爽やかさを感じて頂けるようにスタッフ一同心を込めて準備いたしましたお食事です。
(画像はクリックで拡大)



   
演奏風景 清 音 膳 デザート


「響け、心のふるさと」・昼の部3300円 ・夜の部4800円
2006/06/02

・尺八、篠笛 佃 康史 ・津軽三味線 高橋市如 ・民謡 小笠原千亜紀

例年になく早く顔を出した「走り梅雨」模様の5月26日。尺八・篠笛と津軽三味線の音色が梅雨空をはじき飛ばせとばかりに奏でられました。
恒例となった「響け、心のふるさと」の開演です。昼の部では尺八・篠笛の独奏に、津軽三味線の撥さばきに、演奏が終わるたびに大きな拍手に包まれていました。「曲にまつわる話を聞いた後に尺八で奏でた「五木の子守唄」には情景が浮かぶと共に心に染み入り、目頭があつくなりました」と洋楽が大好きな御夫妻よりのお言葉でした。昼の部の最後の曲は尺八と津軽三味線の創作「追分」には御夫婦ならではの息の合った見事な演奏に参加されたお客様より嬉しいお言葉を沢山頂戴いたしました。
夜の部は特別ゲストに民謡歌手の小笠原千亜紀さんをお迎えして三部構成でお届けいたしました。参加されたお客様と尺八と津軽三味線の演奏で一緒に歌った「荒城の月」、お客様のリクエストにお応えした「武田節」と和やかにお過ごしいただきました。
昼の部にご参加いただいたご婦人より「主人にも是非聞かせたいので、夜の部の予約を今からでは無理ですか」とのお尋ねに急きょ二席を用意させて頂きました。(画像はクリックで拡大)
昼の部 昼の部「彩り膳」 夜の部 夜の部「薫風膳」


〜 端午の節句とは?〜
2006/05/02

 端午(たんご)の節句は、奈良時代から続く古い行事です。五月五日の節句は、五と五を重ねることから「重五」、菖蒲を用いることから「菖蒲の節句」などと呼ばれています。
 「五」と「午」が相通づることから、初節句を「端午」「端五」(端ははじめの意)と書きました。
 菖蒲は薬草で、邪気を避け、悪魔を払うという昔からの信仰があり、節句には4ヨモギとともに軒にさし、あういは湯に入れて「菖蒲湯」として浴しました。
 当店も武者人形とちっちゃな鯉のぼりを飾りました。また菖蒲もご用意致しましたので是非お楽しみいただければと思います。  
(画像は、クリックで拡大します。)


「お客様からのお便り」
2006/04/08

〜お料理も演出も大満足でした〜
 
 茨城県常総市でリハビリ治療中の母の卆寿のお祝いが出来るお店を探していました。
車椅子の母と三時間余りの外出時間、東京や横浜からの交通の便の良さと母の大好きなお寿司が食べられるなどの諸条件がありました。それらを満たしてくれたお店が小平治さんでした。HPでお寿司屋さんでありながら音楽のコンサートや朗読会、着物リフォームショーなどを行っているホールがあり、そのホールもバリアーフリーである事を知りました。早速、予約を取り打合わせを進めていきました。お祝いの席に相応しいようにと朱紙に墨でお祝いの言葉を書いてもらうように手配してくださり、又、気軽に生演奏を楽しめる事も進めて頂きました。母を囲んで自由に交流が出来るようにと立食形式のお席にしたお陰で日頃ご無沙汰している者同士の交流も出来ました。お料理も見た目も華やかであり、旬の食材を豊富に取り入れた竹の子焼きやタラの芽、こごみなどの天婦羅に京風のお煮しめ、サザエのつぼ焼き、海老の塩焼きに茶碗蒸し等など。子供達の大好きなデザートもたっぷりと盛られていました。勿論、お刺身とお 寿司は言うまでもなくとても美味しかったです。
何よりも幸せなひとときであった事は母の様子から嬉しいほど伝わってきました。
こんな素晴らしいお祝いの会にしてくださった小平治さんのスタッフの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。 (画像はクリックで拡大)


「健一郎のイタリア修行日記」Vol5 〜ほっと 一息〜
2006/03/20

〜春の香りで〜  
 休憩で家に戻ってくると凄い風。 風に雲は吹き飛ばされたのか晴天。 窓を開けると暖かい風というか強風だけど。 そして、春の匂いがした。何が春の匂いか? う〜ん説明はできないけど。 ベランダで大きく深呼吸。 今年ももう四分の一が終わっちゃう。
さぁ、季節に取り残されないよう俺も生活しようっと。

〜日本人は桜好きです〜

 日本の国花の一つ桜。イタリアでも咲いてるんですね。で、こないだ団地の庭先に咲いていて、何かあまりにも綺麗で心引かれておもわず撮ってしまいました。だてに国花じゃないですね。桜見たときにホントなんか心和んだと言うか、ほっとしました。こんなに桜を美しいと思ったのは、はじめてかも。同じ花。見る場所も違えば、心への映り方も違いますね。ああ、大きな桜の木を見つけイタリアの愉快な仲間たちと花見でもしたいな〜。また満開の頃、写真撮りますが、とりあえず今回は3分咲きでご勘弁を。
ちなみにイタリアの国花はデージー、フッフ  勝ったな。


「春への憧れを歌う」 参加費3000円
2006/03/09

 今年度の「心和らぐ行事」は弥生月から始まりました。
お蔭さまで宇澤和惠「春への憧れを歌う」には74名様のご参加をいただきました。
最初に相応しくエレクトーンとピアノのアンサンブル、母からの手紙の朗読、モーツァルトを歌うの三部構成でお届けいたしました。コンサートの最後を飾ったのは荒川静香さんのスケートで今旬のオペラ「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」をエレクトーンでお送りいたしました。華麗な中にも力強い見事な音色にお客様が引き込まれていくご様子でした。演奏後は拍手が鳴り響き、ブラボーの声とアンコールの声が会場に溢れていました。そして「コンサートアリアに心が躍り、長く人生を歩んできた者なので手紙の朗読には涙してしまいました。」と初めて参加されたご婦人よりのお言葉でした。
演奏後はゆっくりと「春光膳」をお楽しみ頂きました。
この日の為に用意いたしましたデザートセット(別会計で450円)の黒糖ゼリーも大変ご好評いただきスタッフ一同嬉しい限りです。
     ソプラノ・エレクトーン宇澤和惠  ピアノ 根本美江    
(画像はクリックで拡大)


ミクロネシア大使御夫妻再度のご来店     10月28日(金)
2005/10/31

 久しぶりの秋晴れの日に、かねてから店主の父、後藤正三と親交のありましたミクロネシア連邦、カシオ・ミダ特命全権大使御夫妻が二月に引き続きご来店され、今回は御子息もご一緒でした。ご一家は大の日本食びいきでこの日も船盛りのお刺身に大層お喜びになり、旬の天婦羅や松茸土瓶蒸し、そして握り寿司などを上手にお箸を使ってお召上がり頂きました。和やかにご親交を深めた後に、後藤正三のご案内で守谷市役所を表敬訪問し、会田市長と懇談致しました。その後アサヒビール茨城工場を見学し、帰京致しました。(写真はクリックすると拡大します。)


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